お金がなくても素敵な旅行ができる!イタリア、スイスでのホームステイの話2

お金がなくても素敵な旅行ができる!イタリア、スイスでのホームステイの話2

こんにちは。KAHO(@ca_1115)です。
前回のお金がなくても素敵な旅行ができる!イタリア、スイスでのホームステイのお話の続きです。

ホテル、一般の宿泊所に泊まるより沢山良いことがある、ホームステイ。
今日はスイスでのお話をご紹介します!

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現地の人しか知らないスイスの隠れスポット

スイス人の彼女の家族の家は、
スイスの真ん中にある街「ルツェルン」にありました。

ルツェルンの駅周辺。着いた瞬間に湖が・・・!

早速「行きたいところがあるから行こう!」と連れて行かれ、何の看板もない小さな乗り物に乗る・・・。

ゆっくり山を登って行きます

頂上に着くと、とても景色が綺麗!
しかも誰も居ない!!!

私たちは駅で買ったコーヒーとパンを食べながら、
静かな丘の上で楽しくおしゃべり。
お金は極力かけません。

レストランに行かなくったって、
好きな人といれば楽しい。

ちなみに英語で「Snack」(スナック)は「甘い」「酸っぱい」と味、食べ物に関係なく、おやつになるもの全般を言います。

そして「食べ歩き」も日本だとちょっと気にしちゃうけど、
スイスなら全然OK。誰も気にしないそうです。
もしかしたら日本人が周りを気にしすぎなのかな?

私たちは早速充実した時間を過ごせました。

観光客同士だとどうしても行くところは観光スポットのみになりがち・・・。
残念ながらこの場所はプライベートスポットなのであまり公開できませんが、
現地の人がいると観光マップには載っていない、「隠れスポット」に連れていってもらえます。

スイスでのホームステイ

こちらもまた、以前私の家に「語学留学生」として滞在していたスイス人の家族のお家です。
スイスには興味があったので、今度は私がお邪魔しました。

またもや、お家のインテリアが素敵でびっくり。

特に春を祝う「イースター」の飾り付けが可愛くて、思わずパシャリ。

淡いピンク、ベージュにレースで飾り付けられた「イースターエッグ」

カウンターにも「イースターラビット」達がいました

ここにもイースターラビットのチョコレート。ちょっとしたおもてなしがすごく嬉しいです

日本ではまだあまり馴染みのない、春を祝う「イースター」
私も来年は、お部屋にイースターの飾り付けをしたいです。

 スイスでの食事

スイス人の彼女はベジタリアン。
両親はベジタリアンではないけれど、子供達が帰ってきたときは、野菜中心の料理を作ります。

基本的には主食はパンかパスタ。あとはチーズ、野菜、フルーツなど。

こちらの家族の食事は、健康志向で味は薄めでした。
スイスの食事は一般的には少し濃いめだそうです。

スイスのおすすめ観光スポット

滞在したのは約一週間。
その際私が行った観光スポットを紹介します。

スイスの峠を訪れるために利用した「クライネシャイデック駅」

絶対訪れたいスイスの世界遺産「Jungfrau Joch(ウングフラウヨッホ)」は本当に美しい・・・!

ベンチでランチをしていると小鳥が1匹・・・。

3匹・・・。

7匹・・・?!

最終的に30匹くらいに囲まれて
すごく焦りました。(笑)
でも何もしてこない穏やかな子達だったので安心。

スイスで最も有名なカトリック修道院「アインジーデルン」

こちらの修道院の中には珍しい黒いマリア像(ブラックマリア)があります。
中は撮影禁止なので撮れませんでした。

修道院の中にあるブラックマリアは、
2週間に1回衣装を交換するそうですよ。

一番おすすめ!スイスの春のお祭り

私が訪れたのは春。
丁度、春の到来を祝う、チューリヒ毎年恒例のお祭り「セクセロイテン(Sechseläuten)」がやっていました。

これはほんの一部・・・。数え切れない位のパレードと騎士を観ることが出来ます。

「セクセロイテン」はドイツ語で「午後6時の鐘の音」という意味です。

午後6時になると雪だるまが爆発して燃やされるという
ちょっと恐ろしい伝統儀式・・・。(笑)

爆発音とともに燃えていきます・・・。観客は皆大喜び。(笑)(swissinfo.chより参照)

この日のチューリヒはどこも人混みでいっぱいです。
すごく混みますが、沢山の伝統パレードと屋台、そして雪だるまの爆発。(笑)
派手なお祭り好きの方にはおすすめです!

スイスのおすすめ隠れデートスポット

そして大混雑なセクセロイテンを離れ、私たちが訪れたのは、
ちょっと静かな郊外にある、チューリヒのスパ「Zurich Thermal Baths & Spa(テルマバード&スパ)」

入り口は少し小さめ。すぐそばにはGoogleの会社が。

ラウンジがラグジュアリーな雰囲気でお洒落!

屋上のプールからチューリヒ市内を一望出来ます!(homesthetics.netから参照)

こちらのスパは友達同士でもOKですが、カップル多め。
男女で楽しめます。
中にはキスしたり、抱き合っているカップルも。

店内には「XXX禁止」の看板もあってちょっと笑っちゃいました。
お洒落なムードのあるスパですが、熱くなりすぎ注意ですね。(笑)
タオルはレンタルできますが、水着は持ってきてくださいね。

こちらのスパはドライヤー&タオルレンタル付きで42フラン(日本円にして約4,700円)とちょっとお高めなので、余裕のある方はぜひ行ってみてください。

【おわりに】どうすればホームステイできる?

私の家族はホームステイジャパンというところに登録して、
ホストファミリーをしていました。

ホストファミリーのいいところは、日本(むしろお家に)にいながらでも、違う国の文化を学ぶことが出来るところです。

実際に私は(失礼ですが)スイス人の子がお家に来るまでは、スイスなんて本当に興味ありませんでした。
ましてや訪れることもなかったと思います。

色々な人と出会い、違う文化や価値観を知ることは、
自分の生き方を考える上で、とても大切なことだと思います。

「ホームステイ」という制度のおかげで私は、お金では買えない価値に出会えたと思います。

もし「お家に空きの部屋があり、違う国に興味がある」
「日本からは出られないけど、違う国の文化と触れ合える機会が欲しい」という方はぜひトライしてみてはいかがでしょうか?

また、お部屋に空きがなくても、
「ホームステイ」というのは色々なかたちで出来るものだと思っています。
簡単に言ってしまえば、「仲良くなればそれだけで良い」とも思っています。

現にお金を払っていても、仲良くなれないホームステイもあります。

なので、Airbnbで安くホストのお家に滞在して、
そこから仲良くなり、交渉をしてみるのもアリだと思います。

私のリンクからAirbnbに登録すると
4,200円のクーポンがもらえますよ。

私も来週、Airbnbで予約したお家に初めて滞在する予定です。

また改めて、「ホームステイ」「Airbnb」についての詳しい情報をお伝えしようと思います。
ではでは♪

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